経営コラム

コンサル業に必須の要素とは?システム活用で一括管理!

コンサル業は、常にプロジェクトチームで動きます。さまざまな専門家からなるチームはもちろん、クライアントとの関係性も、見方を変えれば、目標達成に向けて共に挑むチームのようなものです。

チームで動く以上は、プロジェクト進行に必要な各要素をしっかりと把握し、スムーズに進行しなければいけません。そこで、今回はコンサル業に必須の要素を解説。その上で、各要素を円滑に管理するシステムを紹介します。

コンサル業のプロジェクトにおいて、何が必要なのか?必須の要素を通して、システムを活用するメリットを知っておきましょう。

コンサル業は「プロジェクトチーム」で動く

コンサル業とは、「コンサルティングを行う個人や法人」のこと。コンサルティング(Consulting)には、「顧問の」「資格の」「相談の」といった意味があります。

コンサル業は、主にクライアントの課題に対して解決策を提示する職業です。近年では、課題解決だけではなく、実務まで提供するケースも存在します。

さまざまなコンサル業が存在しており、主に「経営コンサルタント」や「転職コンサルタント」、「戦略コンサルタント」などがあります。

コンサル業は、「プロジェクトを成功へ導くための倫理観や責任感」や「論理的思考による問題解決能力」、「チームで目的を達成するためのコミュニケーション能力」など、さまざまな能力が求められる職業です。

中でも、プロジェクトの管理能力は必須といえます。プロジェクトの成功のために、何が必要なのか理解し、管理していく力です。あらかじめ、プロジェクト管理に必要なことを理解しておくことが、成功への近道になります。

プロジェクト管理に必要なこと① 目的の整理

プロジェクトには、必ず「目的」が存在します。まず、プロジェクトを進行する前に、「何のために、何をすべきか」という点を明確にしましょう。これは、プロジェクトメンバー間での共通認識となります。

プロジェクトに明確な目的が存在しないことが分かった場合、まずは「目的の整理」から始めてください。「何のために、何をすべきか」という点に着目し、図や言葉にして書き出すことで、プロジェクトの目的を整理できます。

メンバー間での共通認識がなければ、プロジェクトが成功する可能性は限りなく低いといえるでしょう。

プロジェクト管理に必要なこと② プロセスの整理

プロジェクトを進める上で大切なのが「プロセスの整理」です。プロジェクトを成功させるためには、必ず経ていくプロセスが存在します。まずは、こちらを整理してメンバー間で共有しましょう。

プロセスを整理してタスクに落とし込み、達成に必要な時間・コスト・スキル・道具などをまとめます。できるだけ、細かい業務もタスク化して、管理しておくと達成感が得られますので、高いモチベーションを維持していくことができます。

プロジェクトは、小さなタスクの積み重ねともいえます。プロジェクトを円滑に進めるためにも、しっかりとプロセスを整理してください。

プロジェクト管理に必要なこと③ 収支管理

プロジェクトに必要なタスクを整理すれば、自ずと発生するコストがわかります。そこで、収支管理を行い、予算や経費を常に可視化できる状態にしましょう。もちろん、プロジェクトに関する収支は、予想通りには進みません。

あくまで、プロジェクト全体にかかるイメージを掴んでおきます。収支が予想できていれば、少しのズレで現場が混乱することはありません。

収支の予想をせずにプロジェクトを始めれば、予想外の金銭的なトラブルが頻発し、プロジェクトに挑む気持ちがそがれてしまう可能性があります。予想できることは、仮でもいいので全て明確化することが大切です。

プロジェクト管理に必要なこと④ メンバー管理

前述した通り、プロジェクトはチームで動きます。チームで動く以上、メンバーの管理も重要となってきます。まず、メンバーの特徴やスキルを見極めて、役割分担を行いましょう。

プロセスを整理する上でタスクが明確化されていれば、メンバーの振り分けが容易です。もし、難しい場合は改めてタスクごとに必要なスキルを見直してください。

また、コミュニケーションを行う方法も整理しておきましょう。プロジェクトに利用するシステムやツール、コミュニケーション・情報共通のルールを定めておくと、スムーズに進みます。

コンサル業にとってシステム管理は必須

ここまで説明した通り、コンサル業ではさまざまな管理を行います。各要素の管理を怠れば、プロジェクトへの影響が懸念されます。加えて、コンサル業は資料作成やミーティング、各思考法(フレームワーク、ゼロベース思考など)による解決の提示など、やることが多いです。

コンサル業に必要なあらゆる要素をシステムで一括管理すれば、抜け・もれを防ぐことができます。最後に、どのようなシステムがコンサル業に適しているのか解説します。

ALL-INはコンサル業にとって心強い味方

弊社が提供するALL-INはコンサル業にとって心強い味方になってくれます。例えば、ALL-INに搭載されている「チームビルディング」「プロジェクト収支管理機能」なら、もれなく管理可能です。

即席のチームでもスムーズに管理できるので、コンサル業にとっては大きな武器となります。ALL-INは、そもそもクラウド経営システムとして提供されており、顧客管理(CRM)・営業支援(SFA)・人事・給与・会計・販売・グループウェアなど全業務をカバーしています。

また低料金の定額制で、機能のアップデートも無料で自動対応化されているので、経済的です。コンサル業でプロジェクトを一括管理したい方は、ぜひALL-INを利用してみてください。

まとめ

コンサル業に必須の要素を解説しました。

コンサル業は、プロジェクトの全てを管理する職業ではありません。ただ、円滑にプロジェクトを管理できれば、それだけコンサル業としての評価も上がります。プロジェクト管理に必要なことを理解したら、適切に管理するためにシステムの導入をおすすめします。

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