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「会計/財務」で事業所・部門・プロジェクト・担当者の4つのカテゴリー別で集計ができるようになりました

「会計/財務」で事業所・部門・プロジェクト・担当者の4つのカテゴリー別で集計ができるようになりました

 いつもALL-IN(オールイン)をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。このたび、「会計/財務」で事業所・部門・プロジェクト・担当者の4つのカテゴリー別で集計ができるようになりましたので、お知らせいたします。

部門別集計ついて

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【図1】

ALL-INの「会計/財務」から、仕訳帳をクリックすると【図1】のような画面が開きます。これまで「会計/財務」を利用されていた方は、①の部分に新しいものが付いていることに気がつくかと思います。この部分に、確認したい事業所・部門・担当・プロジェクト名を入れることで、表示しているデータをそれぞれの項目で絞り込んで抽出することができます。

今回は部門別をピックアップしてご説明させていただきます。

まずは、起票の方法から順を追って見ていきたいと思います。②をクリックすると起票を行なう画面が【図2】のように右側から現れます。

【図2】

起票時には、【図2】のように、該当する部門を入力するようにします(事業所・担当者・プロジェクト名も同様に入力することで後ほど集計ができるようになります)。

【図3】

【図1】の仕訳帳の画面の①の部分に確認したい部門を入れるとそれに該当する伝票だけが絞り込まれます。【図3】では「テスト部門」という部門の伝票のみを確認しております。

【図4】

さらに、【図4】の④のレポートメニューを開き、残高試算表をクリックすることで、ある一定期間における、部門別の貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書を確認することもできます。

残高資産表の画面から、【図4】の⑤のように部門を選択します(もちろん事業所・担当者・プロジェクト名も同様です)。そして、⑥のように、貸借対照表・損益計算書・製造原価報告書いずれかのタブをクリックすると、それぞれのデータが集計されて表示することができます。

月次や年次の会議の際のレポートとして活用できるだけではなく、起票がリアルタイムに反映されますので、部門別のデータの確認がいつでも可能となります。


 お客様のご意見をもとに機能拡充に努めてまいりますので、ご要望がございましたらALL-IN画面左下の[ご質問・ご要望]より、お気軽にご連絡ください。引き続きALL-INをよろしくお願いいたします。

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